CASE 事例紹介

タッチセンサーとしての実装

某大手ノートPCメーカーに採用

近年はデザイン性と機能性の両立を目的に、フォースパッドの採用が拡大しています。

当社では約3年前からモジュール提案を開始し、クリック感やフィードバック制御といった課題を一つずつ解決してきました。

その結果、薄型・軽量を実現できる点が評価され、採用に至りました。

当製品について

本センサーは、接触時に発生する微細な振動を検知することで、位置だけでなく圧力や動きも認識可能なタッチ技術です。

軽量かつ素材を選ばない特長を持ち、ノートPCのタッチパッドやイヤホンの操作部などに活用されています。

今後の展開

デザイン性と操作性の観点から、タッチパッドの進化は今後さらに加速すると見込まれています。

本センサーにより物理ボタンの代替が可能となり、タッチパッドの大型化と操作性向上に貢献します。

今後は、薄型・軽量という強みを活かし、PCにとどまらずスマートデバイス全般への展開を進めていきます。

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